協議書・契約書・公正証書の文例 | 遅延損害金・連絡先等の通知・強制執行認諾約款【福岡の行政書士による無料相談】

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協議書・契約書・公正証書などに共通の条項

下記はほんの一例です。文例・書式は随時追加しています。

ご相談の際には、行政書士が直接、内容証明・協議書・契約書・示談書・公正証書などの実際の書類の作成例を使って分かりやすくお応えしています。

公正証書等の文例:銀行での自動送金手続き

銀行での自動送金手続きを約束する公正証書

(自動送金手続き)

第○条 乙(債務者)は甲(債権者)に対し、本契約成立後○日以内に、○○銀行において、第○条第○項に定める○○の支払いのための自動送金手続きを行うことを確約する。

公正証書等の文例:公正証書の作成費用の負担

公正証書の作成費用を相手方に負担させる場合の公正証書等

(公正証書の作成費用の負担)

第○条 公正証書作成等に要する下記費用については乙(債務者)の負担とする。

(1)公正証書の作成の際に公証役場に支払うべき費用

(2)公正証書の作成手続きを行政書士博多駅前総合法務事務所に委任したことに伴う同事務所に支払うべき報酬

公正証書等の文例:遅延損害金

遅延損害金

(遅延損害金)

第○条 乙(債務者)は甲(債権者)に対し、本契約に定める金銭債務の支払いを怠ったときは、支払日の翌日から支払い済みまで年○パーセントの割合による遅延損害金を支払う(1年を365日として日割計算する)。

公正証書等の文例:期限の利益の喪失

不払い等により慰謝料残額については分割払いではなく一括払いとなる場合の公正証書等

(期限の利益の喪失)

第○条 甲について次のいずれかの事由が生じた場合は、乙からの通知催告を要せずに、甲は当然に第○条の期限の利益を失い、直ちに同条項の金銭債務の残額及び完済までの遅延損害金を乙に支払う。

(1)第○条第○項(例:養育費)の支払いを通算して○回以上怠ったとき。

(2)第○条第○項(例:慰謝料)の分割金の支払いを通算して○回以上怠ったとき。

(3)他の債務につき、仮差押・仮処分・強制執行若しくは競売又は国税滞納処分若しくはその例による差押えを受けたとき。

(4)破産手続開始、民事再生手続開始の申立てを受け又は申し立てたとき。

(5)住所を変更し、その旨を乙に通知しないとき。

公正証書等の文例:連絡先等の通知

連絡先等の通知:金銭の支払いが完了するまでお互いが連絡先を通知する場合の公正証書等

(連絡先等の通知)

第○条 甲(債権者)及び乙(債務者)は、本契約に定める金銭債務の支払期間中、住所・居所・連絡先・勤務先等を変更したときは、遅滞なく書面によりその旨を相手方に通知するものとする。

公正証書等の文例:強制執行の認諾(強制執行認諾約款)

強制執行の認諾

(強制執行の認諾)

第○条 乙(債務者)は、本契約上の金銭債務を履行しないときは、直ちに強制執行に服することを認諾する。

公正証書等の文例:協議事項

協議事項

(協議事項)

第○条 本契約に定めなき事項については、甲(債権者)乙(債務者)協議の上、誠意をもって処理するものとする。

公正証書等の文例:清算条項

清算条項

(清算条項)

第○条 甲(債権者)及び乙(債務者)は、本件に関し、以上をもって円満に解決したものとし、本契約に定める以外、何ら債権債務は存しないこと、名義の如何を問わず金銭その他の請求をしないことを相互に確認する。

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