会社設立 | 個人と会社の別人格(個人は「自然人」会社は「法人」)【福岡の行政書士による無料相談】

行政書士博多駅前総合法務事務所 無料相談受付

個人事業と会社の違い

個人と会社は別人格

個人は「自然人」会社は「法人」

私たちは生活をしていく上で、毎日スーパーやコンビニで物を買ったり、銀行に口座を開設してお金を出し入れします。また、車を購入する際には自分の名前で契約を結び、高価な物を購入する場合にはローン会社とローン契約を結んだりします。

これは私たち個人一人ひとりに自然人としての人格があり、この人格を単位にして物を買ったり口座を開設したり、ローンを組むなどといった行為を行うことができるためです。

しかし、個人が集まりお金を出し合って一緒に事業を行う場合には、個人の名前でしかこういった行為ができないと、「誰が責任者なのか」といったような点で色々と不具合が出てきます。

この不都合を解消するため、個人やお金の集まりである会社に対し法律上、法人という人格を与えて、会社の名前で契約などが結べるような仕組みになっています。

会社の名前で契約を結ぶことができる

会社は法人という人格が与えられるため、会社の名前で物を買ったり、銀行口座を開いたりローンを組んだりといった契約を結ぶことができます。

また、会社の名前で契約を結んだ場合には、その契約の効果は会社だけに及ぶことになります。そのため、契約に伴う権利や義務は、原則として会社を運営する事業主には及びません。

ポイント

  • 会社には「法人」という法律上の「人格」が認められています。
  • 会社は、会社の名前(人格)で、売買契約や賃貸借契約などを行うことができます。

無料相談のご予約・お問い合わせ

無料相談のご予約・お問い合わせ

 無料相談のご予約・お問い合わせ

 無料相談のご案内