株式会社設立・法人成りの手続きのうち、登記簿謄本と印鑑証明書の取得【福岡の行政書士による無料相談】

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会社設立・法人成りの手続き(株式会社)

登記簿謄本と印鑑証明書を取得する

登記簿謄本と印鑑証明書は、銀行口座の開設と役所への届出に必要

設立登記が完了したら、登記簿謄本と印鑑証明書を取得します。登記簿謄本と印鑑証明書は、設立する会社の身分証明書の役割を果たし、設立後の以下のような手続きの際に必要になってきます。

  • 銀行口座の開設
  • 不動産の賃貸借契約
  • 税務署その他諸官庁への届出

登記簿謄本や印鑑証明書は、法務局の窓口で申請することもできますし、郵送やインターネットからでも請求できます。

なお、登記簿謄本と印鑑証明書の手数料は以下のとおりです。

種類 手数料
登記簿謄本 600円(オンライン請求の場合は500円)
印鑑証明書 450円(オンライン請求の場合は410円)

銀行口座の開設には「登記簿謄本と印鑑証明書」、税務署や自治体への法人設立届、年金事務所などへの届出書には「登記簿謄本」の添付が必要となります。

また、会社名義で事務所等の不動産を賃借する予定がある場合は、賃貸借契約の際に通常「登記簿謄本と印鑑証明書」の添付を求められますので、これを考慮して必要数を取得しておきましょう。

「登記簿謄本」と「印鑑証明書」のポイント

  • 登記簿謄本は会社の「身分証明書」。
  • 銀行口座の開設や税務署等への届出の際に使用するので、必要部数を取得しておく。

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